ページまたは直接リンクを開く
保存を許可されたWebページをALBAで開き、読み込みが完了するまで待ちます。対応する動画の直接URLを持っている場合は、ブラウザのアドレス欄へ貼り付けます。
Webサイトが動画の保存を明示的に許可している場合、ALBAなら「対応リソースを見つける」「ダウンロードを管理する」「プライベート保管庫から開く」という3段階で完了できます。
一部の保管庫アカウント、検索、一括操作機能にはProが必要です。現在の制限と価格はApp内で確認できます。
自分が所有する、または配信元がダウンロードと保存を明示的に許可したメディアだけを扱ってください。利用可否はページ、形式、配信元の条件に依存し、ALBAはアクセス制御やDRMの回避を目的としません。
画面に表示される操作は配信元によって異なりますが、基本となる流れは同じです。
保存を許可されたWebページをALBAで開き、読み込みが完了するまで待ちます。対応する動画の直接URLを持っている場合は、ブラウザのアドレス欄へ貼り付けます。
メディアスキャンを実行して対応する結果を確認します。候補がある場合は画質を選び、保存先フォルダを指定してダウンロードを開始します。
ダウンロード一覧で完了を確認し、一覧またはプライベート保管庫から保存済み動画を開きます。元のWebページへ戻らず再生できます。
最初に、保存が認められていることを確認してください。Web上で一般公開されている動画でも、ダウンロードや再利用まで許可されているとは限りません。明示的なダウンロード機能、ライセンス、所有権、パブリックドメイン表示など、保存を認める根拠を確認します。
ダウンロードを明示的に提供または許可するページを、ALBAのアカウント分離ブラウザで開きます。配信元の通常のアクセス条件に従い、保存を許可されたメディアリソースが読み込まれるまで待ちます。
メディアが表示された後にスキャンします。ALBAは、ページが端末へ提供する対応直接ファイルと対応HLS/M3U8リソースを検出できます。何も表示されない場合、対応リソースが提供されていないか、非対応の保護方式が使われている可能性があります。
直接ファイルでは候補が一つだけの場合があります。対応するHLSマスタープレイリストには複数のバリアントが含まれることがあります。選択肢がある場合は、画質、保存時間、使用容量のバランスで選びます。
保存前に保存先を選び、ダウンロード一覧で進捗と速度を確認します。対応する項目は一時停止、再開、再試行、記録の復元が可能ですが、一時的な配信URLが失効した場合は再スキャンが必要です。
転送完了後、ファイルは保管庫へ最終保存されます。開いて映像と音声の両方を確認してください。端末のコーデック対応状況によっては、配信元が提供する別のバージョンの方が適している場合があります。
失敗した段階を確認すると、原因を切り分けやすくなります。
ページの読み込み完了を待ち、必要なら保存を許可された動画を一度再生してから再スキャンします。対応リソースを提供しない配信元もあります。
空き容量と通信状態を確認します。一時的なメディアURLが失効した場合は、許可された配信元から新しいリソースを取得してください。
転送が完了していても、端末が非対応のコーデックを使用している可能性があります。利用できる場合は配信元が提供する別の形式や画質を選びます。
保存の流れと利用条件に関する実用的な回答。
多くの配信元は、ページとプレーヤーの読み込み後に保存を許可したメディアリソースを端末へ届けます。スキャンで確認できるのは、端末へ実際に提供されたリソースだけです。
配信元がメディアURLを短時間だけ有効にする場合があります。失効したときは、許可された配信元を開き直して新しい保存用リソースを取得してください。
できません。ALBAが表示できるのは配信元が提供する対応バリアントだけで、存在しない画質を生成したり高解像度化したりしません。
ALBAのプライベート保管庫内で自分が選んだ保存先に入ります。外部への書き出しや共有は、利用者が別途実行する操作です。
ページを開き、対応リソースを選び、完成したメディアをALBAのプライベート保管庫に保存できます。